7月に初雪

28 7月, 2014 (14:24)

The first snow came.

How beautiful it was, falling so silently all day long, all night long, 

on the mountains, on the meadows, on the roofs of the living, on the graves of the dead! 

 

All white save the river, that marked its course by a winding black line across the landscape; 

and the leafless trees,

that against the leaden sky now revealed more fully the wonderful beauty and intricacies of their branches. 

 

初雪が降ってきた。美しかった!終日終夜、静かに降っていて、山の上に、草原の上に、屋根の上に、死者のお墓の上に落ちてくる。

 

真っ白の世界には、川がこの風景に曲がりくねった黒い線を描き、葉のない木が灰色の空を背景に、

枝のもっと複雑に美しく見えてくる。



What silence, too, came with the snow, and what seclusion! Every sound was muffled, 

every noise changed to something soft and musical. 

 

No more tramping hoofs, no more rattling wheels! 

Only the chiming of sleigh-bells, beating as swift and merrily as the hearts of children. 

 

雪が降るとき、なんて静けさなんだ、なんて閑静なんだ!すべての音が消えてしまって、

すべての騒音が柔らかくなって、音楽のようになった。

 

ドシンドシンの足音なんてなく、ガタガタの車輪の音もない。

そりのシンバルだけが愉快に楽しく、子供のハートの振動ように響いている。

 

 

   雪山

 

 

いやぁ~とっても美しい雪の真っ白の世界を描いている散文だ。

 

一瞬クリスマスのジングルベルが聞こえてきて、目の前に、サンタクロースがそりを乗って、空を飛んでいくのが見えてきた。

 

この暑い7月に、このような涼しげの文書はまさに心のアイスクリームですね。

 

寝る前に、もう一度思い出してみよう、今日は夢の中で雪の上にシンシンと歩きたい気分~